審美歯科

永広歯科の審美歯科

審美歯科治療は、見た目が白く美しい歯、キレイな歯並びにする治療のことをいいます。審美補綴(白い被せもの)、審美修復(白い詰めもの)、ホワイトニング、インプラント矯正治療などが含まれます。

【審美補綴治療(白い歯であるクラウンを被せる治療法)】
虫歯が大きい場合や変色してしまっている歯、生えている方向の悪い歯などがある場合に、歯の周囲を薄く削ってセラミック素材などの白い歯(クラウン)を被せる治療です。歯の色は自由に決められるので、本来の歯よりも白い歯を作ることができます。歯の向きや歯並びに制限はありますが、キレイに変えていくことができます。一歯欠損や二歯欠損の部分はセラミックでブリッジにして作ることができます。


【審美補綴治療例 ~クラウン編~】

>>>オールセラミッククラウン

esthe_cra01.jpgオールセラミックは金属を全く使用しないため、光の透過が天然歯とほとんど変わりません。歯を少しだけ削りその上にセラミックを被せることで、より自然な歯を再現することができます。その性能と完成度の高さから、色、形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、また改善するのに最適な方法といえます。
◆費用 ¥136,500(税込)

 

 

>>>メタルボンドクラウン

esthe_cra02.jpg鋳造して作った金属の上に歯の色をした白いセラミックを焼きつけて作っています。本来の歯に近い白さを再現することができます。透明度はオールセラミッククラウンに少し劣りますが、強度があるのでブリッジに適しています。
◆費用 ¥94,500(税込)


 

 

>>>ガルバノ(電鋳クラウン)

esthe_cra03.jpgほぼ純金に近い金箔を電鋳で作り、その上にセラミックを焼きつけています。色の再現性に優れていますが、強度がさほどないためブリッジを作ることができません。

 

 

 

>>>ハイブリッドセラミック前装冠

esthe_cra04.jpg歯の色をした樹脂とセラミックの混合物を金属の表面に固めて歯の形を作っています。白い部分の色調と対摩耗性はセラミックに劣りますが、ハイグレードな金属を使用することができます。
◆費用 ¥73,500(税込)

 

 

【審美修復治療(歯に部分的に詰めものをする治療法)】

 

>>>インレー

型を採って白い修復物を作り、歯に装着する。

 

【審美修復治療例~インレー編~】

>>>セラミックインレー

esthe_cra05.jpgセラミックインレーは、虫歯治療の際の詰めもの(インレー)に用られます。従来、使用するインレーは強度と耐久性を重視して金属が使用されてきましたが、見た目も悪く金属アレルギーの問題も指摘されていました。そこで、金属ではなくセラミック素材のインレーが開発されたのです。美しく自然な白い歯に仕上がり、色合いや質感は天然歯と変わらないほどナチュラルです。
◆費用 ¥63,000(税込)

 

 

 

>>>ハイブリッドセラミックインレー

歯の色をした樹脂とセラミックの混合素材でできています。セラミックインレーより色調、対摩耗性で少し劣ります。

 

>>>ボンディング

esthe_cra06.jpg自費用コンポジットレジン(樹脂)修復のことです。歯の色をした素材を直接歯に詰めていく治療法で、変色性と摩耗性を改良されたコンポジットレジンを歯の削った部分に直接詰めていきます。保険の材料を使って変色してしまった前歯や金属のインレーを白い詰めものに置き換える場合に適しています。


 

 

歯を削らずに白くする方法

ホワイトニングとは、歯を削ったりセラミックといった人工的な素材を使用して変色を被い隠したりするのではなく、歯自体を専用の薬剤によって白くする治療法です。ホワイトニングには、オフィスホワイトニング(歯科医院にて行う)、ホームホワイトニング(歯科医師の指導のもと自宅で行う)の2つの方法があります。

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【オフィスホワイトニング】

オフィスホワイトニングとは、歯科医院にて歯に薬剤を塗ってレーザーや光を当てることによって、歯を白くする方法です。比較的濃度の高い薬剤を使用しますので短時間で白くすることができますが、その分後戻りも早いのが特徴です。当医院で使用しているホワイトニング用のライトは、波長370~530nmのLEDから発生しているライトです。従来のフィラメント加熱式のライトとは違い安全なライトを使用しています。

《メリット》
口腔内の衛生をきちんと整えた後で行うことができる
1回の治療ごとに効果が確認できる
歯の白くする度合いを自身で行うよりコントロールすることができる

《デメリット》
高濃度の薬剤を使用するため、誤って薬剤が歯ぐきなどにつくと、白くなったり痛みが出たりする
光照射器を用いているため、1回の治療時間が長い(約1時間)


■■ 注意 ■■
オフィスホワイトニング後24時間は、1番再着色を起こしやすい時間帯なので注意が必要です。カレーなどの色の濃い食べものやコーヒー、紅茶などは避けていただく必要があります。


【ホームホワイトニング】
ホームホワイトニングとは、患者様それぞれに合わせて作成したトレー(マウスピース)を用い、医師の指導のもとご自宅で薬剤を塗布して行う方法です。

《メリット》
薬剤の濃度が低いため刺激が少ない
オフィスホワイトニングに比べて色の戻りが少ない

《デメリット》
効果が現れるのに時間がかかる
白くする度合いのコントロールがしにくい
きちんと歯の清掃ができていない場合、薬剤が歯の表面に浸透しない場合もある


【デュアルホワイトニング】
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を組み合わせていくと、効率のよいホワイトニング効果が得られます。しかし、ホワイトニング効果は永遠に続くものではありません。色のついた食べものや飲みものによって少しずつ再着色が起こります。歯の白さを維持するために定期的にはホワイトニングをする必要があるのです。
当医院では、ホームホワイトニングのホワイトニングジェルを単品で販売しておりますので、再度のホワイトニングの際にも簡単に対応していただけます。年に1~3回のホワイトニングをお勧めしています。
◆費用
 片顎 ¥31,500(税込)~
 両顎 ¥52,500(税込)~


【ウォーキングブリーチ】
神経を取り黒っぽく変色してしまった歯はウォーキングブリーチ法で白くすることが可能です。歯の内部に漂白剤を注入し、歯を白くします。この方法は神経を取った歯以外は適応できません。

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